シガレット(英:cigarette)
紙巻きタバコ(かみまき−)とは、刻んだタバコの葉を紙で巻いてあるたばこのことであるパイプなどと違い他の喫煙器具を要せず、着火装置さえあればタバコ単体でそのまま喫煙可能なように加工されているため広く普及しており、特に日本では単に「たばこ」と言えば紙巻きタバコを指すことが多い。形状は刻みタバコを紙で筒状に巻いたもので、銘柄にもよるが直径は約6mm、長さは7〜10cmほど。1本あたり約0.7gの葉が使われる。ただし長さや太さには銘柄(製品)による差異がある。現在では、吸い口の部分にニコチン、タールなどを吸収するフィルターがついたものが主流となっている。